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<title>ブログ</title>
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<title>皆様こんにちは。</title>
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皆様、お久しぶりです。と言いますのも、実は今年の1月4日に、実父が亡くなりました。私は一人っ子ですので、葬儀に始まり様々な手続きなどを全て1人で行うこととなり（実母は健在ですがなにしろ90代なので）、この2ヶ月ほどてんやわんやしておりました。そして何より、私は父っ子でしたので、悲しみからなかなか立ち直れないところがあり、しばらくブログもお休みしていました。しかし、今回親の死というものを経験したことで、改めて気付かされることがたくさんあり、これは今後の仕事に活かされていくと思います。ご遺族に寄り添おう、という気持ちがより強くなった気がします。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260317100249/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:09:00 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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新年あけましておめでとうございます。旧年中は、ブログを読んでくださり、皆様ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します！このお仕事ゆえと言いますか、31日のお昼までご葬儀司会務めさせていただき、そして元日の夕方からお通夜の司会に伺いました。明日、明後日もすでにお仕事をいただいております。新年早々、大切な方を見送らねばならないご遺族のお気持ちはいかばかりか…。それを思いますと、今年も元気に新年を迎えられたこと、周囲の皆様への感謝を思わずにはいられません。本年も真心こめてお務めしたく思います。今年も司会のご依頼、また接遇研修、クレーム対応やコンプライアンス研修、終活講演・セミナーなど、精一杯務めさせていただきます。どうぞご用命くださいませ。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260102093704/</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 09:46:00 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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お久しぶりの投稿です。何かとバタバタと忙しく過ごしていて、すっかりご無沙汰しました。いよいよ、今年もあと少しですね。今年一年は、皆様にとってどんな年でしたか？葬儀業界には、クリスマスもお正月もあまり関係ないですねーむしろ、忙しくなる方も。けれど、みな浮き立つ時期に、大切な人を見送らねばならないご遺族のお気持ちを考えて、この年末も、精一杯お務めしたいと思います。インフルエンザも流行ってますね皆様もどうぞお身体を大切に！
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251223213108/</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 21:43:00 +0900</pubDate>
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<title>司会者は滑舌が大切</title>
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「当然」と思われるかもしれませんね。でも、実際に自分の司会を、録音してみてください。お客様になったつもりで、聴いてみてください。ちゃんと聴き取れますか？葬儀や故人に対する情報や知識がない人に、伝わる喋りでしょうか？葬儀は他の司会と異なり、しめやかに粛々と進めなければならない儀式です。それに囚われすぎて、口が開いていない司会者が多いのです。コロナ時など、マスクがあるために、なおさら聴こえづらくなっていました。ブライダルやイベント、葬儀にかかわらず、司会者は、しっかりと口を開けて発声する。これが基本です。そして、滑舌の練習を毎日やる。私も今でも、仕事の前は必ず発声練習と滑舌練習をします（クルマの中でやったりするので、時々並列したクルマの人は怪訝そうな顔で見てますが^_^）「大きな口を開けると、大きな声になってしまいませんか？」という質問も受けます。それは、息の調整です。腹式呼吸で発声するので、まともに声を出せば屋外でも響き渡る大きな声になります。しかし、声を腹から出す時に、息の出し方を変えることで、落ち着いた、しかし小さすぎない声に変換することができます。これは何度もやって身体で覚えます。これまで、葬儀に参列した人が、「司会者がなに言ってるかさっぱり聴こえなかった」と言うのを何度も聞いてきました。どんなにいい司会でも、聴こえなければ意味がありません。日々しっかりと鍛錬しましょう。MCユニットランコントルは、司会の基礎から、人の心に届く発声、滑舌をしっかり教えます。ぜひご用命ください。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251115110836/</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 11:24:00 +0900</pubDate>
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<title>「通夜」の開式、どうしてますか？</title>
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皆さんは、お通夜の開式の時、何と言ってますか？「通夜式を執り行います」「通夜の儀を開式致します」でしょうか？気をつけなければならないのは、上の言い方、お寺によっては叱られます！なぜならお通夜は「式」ではないから。本来お通夜は「夜伽」と言って、自宅でご葬儀をしていた時代には、お棺の周りに遺族や親族が集まり、思い出話を語り合っていたもの。誰かがいわゆる「寝ずの番」をしていたのです。今のように葬儀式場で葬儀をするようになってからは、その習慣はなくなりましたが、お寺さんから見れば、お通夜とはそういうもの。そういった理由でお通夜には来ないお寺もあるくらいです。では、なんと言えばいいのか？私は「お通夜のお勤めをいただきます」と言っています。細かいことだけれど、知っておいて損はないことです。司会者としての幅が広がりますよ。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251110225303/</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 23:02:00 +0900</pubDate>
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<title>葬儀司会者として嬉しいこと</title>
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先日のこと、某葬儀社の担当者さんから、「内野さんの司会が一番好きです」と言っていただきました。その2日後、別の葬儀社の方から、「ウチの社員のお祖父さんの葬儀なんだけど、本人に誰がいい？と聞いたら、内野さんでお願いします！と言ってるので、お願いできるかな？」とのご依頼。お客様からの指名ももちろんとても嬉しいですが、担当者さまからこう言っていただけると、自信をいただけます。ありがとうございます。もちろん、全てのお客様に満足していただけるわけではないので、これに慢心せずもっと精進しなければ、と気持ちを新たにしています。葬儀はホントに奥が深い。日々勉強です。つくづく、ご葬儀に関わらせていただいてありがたいと感じる毎日です。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251109144555/</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 14:54:00 +0900</pubDate>
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<title>アシスタント、手はどちらが下？</title>
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葬儀スタッフさんの研修に行くと、聞かれることがあります。「手を組む時、どちらが下ですか？」この写真をごらんください。右の男性は、左手が下になっていますね。それに対して、左側の女性は、右手が下に来ています。さて？「安部メソッド」では、右手が下、とご指導しています。理由としては、日本人は利き手が右の人が多いので「あなたに敵意はありません」ということを表すため。昔のお侍さんは、人と対峙するとき、刀を右側に置いていたと言われています。左だと、すぐに刀を抜いて臨戦体制に入れるから。右に置くのは「敵意はない」ということを示していたんですね。でも、一番よくないのは、社内で統一せずバラバラなこと。左手を下にする理由がしっかりとあれば、左が下でも構わないと思います。統一できてないのはおかしいので、社内で話し合ってどちらにするか決めてくださいね。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251108144338/</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 14:52:00 +0900</pubDate>
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<title>司会者…プラス1</title>
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私が葬儀司会を始めた時、初めてお世話になった事務所は、アシスタントも多く抱えていました。社長は、私におっしゃいました。「どんなに司会者としてはベテランでも、葬儀はアシスタントができない人には司会はさせません」なので、私の葬儀での初仕事はアシスタントでした。どう動いていいかわからず、足手まといになり、先輩から叱られたことも。会葬客の誘導、焼香のご案内やマイク出しはもちろん、献茶さんとしてのお茶やコーヒーのサービス、開式前のお別れ膳のお世話や、ご出棺後の控室のお掃除まで、すべてやらせていただきました。そして約半年くらいした時、ようやく司会につくことができたのです。でも、本当にいい経験をさせてもらいました。アシスタントとしてのスキルは、今もとても役に立っています。今でもアシスタントさんが忙しい時は、焼香炭も付けますし、仏具の用意もします。ご葬儀は、スタッフみんなの力が必要不可欠です。司会者も、プラス、アシスタントとしてのスキルがあれば、仕事の幅も広がります。そしてそれは、すべてお客様に喜んでいただくため。「ここにお願いして良かった」と思っていただくためなのです。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251107225448/</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 23:11:00 +0900</pubDate>
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<title>葬儀司会者の本分は「進行」</title>
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私も長年ブライダル司会やイベント司会を務めてきた司会者ですが、この「移行組」にありがちなのが「喋りすぎる」こと。はっきり言って葬儀司会は「シンプル・イズ・ベスト」です。余計なことを喋らず、粛々と進めることが一番。ブライダルやイベントに慣れている人は、「間」があることが怖いんですね。なので、いろいろ喋らなきゃ、と思う、というより、そういう癖がついている。なので、開式ひとつ取っても、「只今より、令和7年◯月◯日、享年◯才でご逝去なさいました、故◯◯◯◯様の葬儀告別式を開式させていただきます」などと言ってしまいがちですが、葬儀には「時間の制限」があります。葬儀のお勤めの後、最期のお別れがあり、ご出棺。火葬場への移動の時間も考慮しなければならない。お寺のお勤めの時間は削減できません。それを思えば、司会者がいろいろ喋っている時間はないのです（ナレーションは別ですよ）。私はいつも開式は、「只今より、故◯◯◯◯様のご葬儀を執り行います」これだけです。これだけでも、むしろ厳粛さは伝わります。昔、お寺様に言われたことがありました。「あなたの司会は、シンプルだが厳粛さも失わず良い。葬儀でグチャグチャ喋りすぎる司会者はあまり好ましくない」。葬儀司会者の本分はあくまでも「進行」。いろいろ喋り過ぎてしまうことは、1分1秒でも故人との最期のお別れをしたいご遺族のお気持ちに反することだと心得ています。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251106133354/</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 13:49:00 +0900</pubDate>
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<title>葬儀司会と他の司会の違いとは</title>
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ブライダル司会者や、イベント司会者が、年齢を経て葬儀司会に移行してくることはよくあります。私もそうです。これまで、たくさんの方を指導してきましたが、まずつまづくのが、語尾。ブライダルやイベントから来ると、「ご導師、ご入場でございます」の「ます」がどうしても上がっちゃうんです。披露宴だと「新郎新婦、ご入場でございます」でいいのだけれど、葬儀司会は、最初に発する音からだんだん下がっていく。坂をゆっくりくだる、ようなイメージ。上げてしまうと、どうしても華やかさや軽やかさが出てしまうので。「ご入場でございます」これができるだけでも、ずいぶん「らしく」なるはずです。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20251105220109/</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 22:11:00 +0900</pubDate>
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