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<title>ブログ</title>
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<title>話し方セミナー講師を務めました</title>
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先日は、某自治体様からご依頼いただき、『「伝えたい」を「伝える」に変えるコミュニケーション講座』と題し、セミナー講師を務めました。どの業界でも、また地域活動でも、「話す」ことを避けては通れません。発声、滑舌、テクニックはもちろん必要ですが、それ以上に大切なのが「コミュニケーション能力」。司会者は、初めてお会いする方と信頼関係を結び、円滑に式が進むよう心がけねばなりません。それには「コミュニケーション能力」は欠かせません。この日は17歳の高校生さんから、70代まで様々な方々がご参加。ちょっとしたゲームも交え、和気藹々とセミナーが進みました。お世話いただいた行政の皆様、本当にありがとうございましたこういった話し方教室も行っております。オンラインでも可能です。お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20261018095631/</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2026 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>物にも「ありがとう」を</title>
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「物はそれを生かす人に集まる」という言葉があります。物はすべて、命を持っていると思います。ですから、真心を持って使わないと、ちゃんと働いてくれないと思っています。私たち司会者にとって最も大切な「マイク」。使った後は「おかげさまで、故人様を無事にお見送り出来ました」と感謝をこめて、タオルで綺麗に拭くことをしています。私の私物ではありません。葬儀社の備品です。でも、私の声を乗せてくれた物。「今日もありがとう」の思いを表したいと思います。そうすれば、必ずマイクも、その気持ちに応えてくれるのではないでしょうか。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20261005151926/</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 15:26:00 +0900</pubDate>
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<title>アシスタントは見られてる</title>
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アシスタントは見られています！お式の最中でも、それ以外の時も。そして、あなたのその行動が、会社全体のイメージになってしまうこともあります。コワイですね～ですので、アシスタントは常に緊張感を持って振る舞わなければなりません。と言っても、そんなに難しく考えなくても大丈夫例えば、お辞儀をする時は必ず一旦止まる。歩きながらお辞儀をしない。急いでいる時でも、周囲に目を配りながら歩く。ただ立っている時も、片足に体重をかけたり、だらしなく立ったりしない。姿勢がいいだけでも、印象はとても良くなります。私は数十年前、ブライダル司会時代に、「たとえ歓談中でも、常に見られていることを意識しなさい」と当時のチーフに言われました。セレモニーは全て同様。スタッフの態度はお客様に如実に伝わります。一つでいい。今日から意識してみてください。意識して実践するうちに、習慣になってきます。そしてそれを、後輩に伝えてあげてください。会社の評判は、現場の皆さんにかかっています。ファイト！
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20261004124312/</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 13:01:00 +0900</pubDate>
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<title>司会者になりましょう！</title>
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「司会者になりましょう！」と言うと、たいていの方は、「いや、無理」と言われます。でも、ブライダル司会を7,000件、葬儀司会を10,000件以上やってきた私から言わせていただければ、「葬儀司会者には過度なテクニックは必要ない」です。ブライダル司会のように、アイデアを持ってなければいけないわけでもない。空気を読んで盛り上げなければならないわけでもない。粛々と「進行」をしていくのみです。その代わり、必要なことがあります。①ご遺族に寄り添い、『待ってあげる』余裕を持てること。ご遺族は心身共に疲弊しておられます。思ったように言葉が出なかったり、動けなかったり。高齢の方もおられます。時間が気になる現場ですが、待ってあげてください。②ご宗旨を理解し、学ぶ気持ちを持つ。世の中には数限りなく宗教があります。私でも、初めての宗派にお会いすることも未だにあります。最初は誰でもわかりません。素直に宗教者にお尋ねし、言われた通りに進めること。素直さが成長のポイントです。③葬儀といえども、発声はしっかりする。いくら葬儀でも、聞こえなければ意味がありません。私が目指す司会者養成は、「つぶしのきく司会者」どこの葬儀社でも通用する司会者です。もちろん、葬儀は大いに土地柄がありますし、担当者のカラーもあります。私は現在5社とお取引させていただいていますが、どこからも苦情を言われたことはありません。「基本を大切に、ポイントをおさえる」司会をモットーとしています。私は葬儀を心から愛しています。だから業界のレベルアップをしたい。ご遺族に、「大切な人をきちんとお見送りできた」と思ってもらいたいのです。司会を学びたい方、貴社のスタッフのスキルを上げたい葬儀社様、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20261002155659/</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>「統一感」とは</title>
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私が指導している「安部メソッド」に基づく接遇は、お辞儀を「会釈は◯◯度、最敬礼は◯◯度」と角度では教えていません。なぜかというと、葬儀の現場には、いろいろな方が勤務しています。年齢層も、20代から70代まで様々。20代の方は90度腰を曲げることができても、70代の方は難しいこともありますよね。だとしたら、70代の方が曲げられる角度に合わせてあげる方が、全体としてはきれいだと思いませんか？統一感のある美しさ。それが品格につながると思います。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260926230711/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>取材を受けました</title>
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北九州市内で10,000部配布されているフリーマガジン「さくら」に掲載していただきました。（株）安川電機や九州工業大学の創設者で、工業都市・北九州の基礎を築いた安川敬一郎氏の旧邸宅での撮影と取材でした。北九州シニア倶楽部の米津代表と、対談の形で取材していただきました。終活は決して「死ぬための準備」ではなく、これまでの人生を一度棚卸しし、これからの人生をどう生きるかを考える活動。後ろ向きに捉えるのではなく「アクティブ・シニア」としての生き方を考えていただきたい、とお話ししました。終活セミナーも定期的に行っています。お気軽にご用命ください。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260925222137/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 22:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ただ一人でのお見送り</title>
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今日のお通夜は、90代のご婦人。参列者は、60代の息子さんお一人。ご主人様は25年前に亡くなっておられ、一人息子さんも世帯を持っておられないので、ご家族はお一人だけ。ご親戚も遠方に加え、ご高齢のためいらっしゃれないそう。息子さんの勤務先にも、「家族葬です」と言われているため、弔問客もなく。そんなお式でも司会が必要なんですか？と思われるかもしれませんが、こういうお式だからこそ、司会者ができることも多いです。喪主である息子さんが寂しい思いをされないよう、気遣って差し上げるのも役目。ご家族やご親戚がいらっしゃれば、されるはずの思い出話も、いろいろお話ししてくださいました。花が好きだった故人様のために、祭壇のお花を増やされたそう。色とりどりのお花の中から、ご遺影のお写真が微笑んでいました。明日も心込めてお務め致します。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260924211157/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 21:25:00 +0900</pubDate>
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<title>令和8年熊本地震によせて</title>
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この度の熊本地震で、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りし、また被災された方々に一日も早く平穏な日常が訪れますよう願うばかりです。10年ほど前は、よく災害ボランティアに伺っていました。この写真は息子と行った時のものです。被災され亡くなられた方のご葬儀で司会を担当したこともあります。皆さんに慕われていらしたご夫妻。地域の方々も被災者であるにもかかわらず、ご葬儀には100名以上の方々がご弔問されました。「生き方が逝き方」だと思うのはそんな時です。惜しまれて立派な亡くなり方をされる方は、やはり立派に生きてこられた方。お金持ちとか、名声があるとかではなく、きちんと生きてこられた方です。私たちの命もいつかは終わる時が来る。その時、そうありたいと思います。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260809020858/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 02:17:00 +0900</pubDate>
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<title>フューネラルビジネスフェア2026で登壇しました</title>
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6月23日、パシフィコ横浜にて開催されました「フューネラルビジネスフェア2026」にて、「葬儀司会講座」と「葬祭アシスタント研修」で登壇させていただきました！どちらの講座も、たくさんの皆さんにお集まりいただき、感謝のひとことです。北は北海道から南は九州まで「葬祭」に携わる志高い皆様が真剣に聴いてくださり、私も身の引き締まる思いでした。ありがとうございました！
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260807163303/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>皆様こんにちは。</title>
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皆様、お久しぶりです。と言いますのも、実は今年の1月4日に、実父が亡くなりました。私は一人っ子ですので、葬儀に始まり様々な手続きなどを全て1人で行うこととなり（実母は健在ですがなにしろ90代なので）、この2ヶ月ほどてんやわんやしておりました。そして何より、私は父っ子でしたので、悲しみからなかなか立ち直れないところがあり、しばらくブログもお休みしていました。しかし、今回親の死というものを経験したことで、改めて気付かされることがたくさんあり、これは今後の仕事に活かされていくと思います。ご遺族に寄り添おう、という気持ちがより強くなった気がします。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
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<link>https://rencontre-kenshu.com/blog/detail/20260317100249/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:09:00 +0900</pubDate>
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